◆粉末青汁でも、吸収する腸内環境が重要です。
粉末青汁だから吸収されやすい!ということはなく、個人の腸内の状態にすべては左右されます。消化、吸収に必要な体内酵素の量は年齢と共に減少し、特に40歳以降は非常に少なくなっていきます。
さらに、私たちは腸内細菌がつくり出す多くの酵素を体内で利用していますが、腸の状態が悪くなるとそれを補う為に多量の酵素が消費されるのです。
腸は植物でいうと、いわば根の部分にあたります。
つまり、腸が悪いということは、体のすべてに影響することになります。
腸内環境は健康の源なのです。
腸内環境を考えると、腸内で食べたものが腐敗しないように、消化がスムーズに進むための酵素が十分にあること、そして、腸の運動を助ける食物繊維が十分にあることが重要です。
いくら、粉末青汁で体にいい栄養を豊富に取り入れても、
それを吸収する力(=酵素)と、力が発揮できる環境(=腸内環境)が必要というわけです。

【吸収する力】
(=酵素)
|

【吸収力を発揮する環境】
(=腸内環境) |
◆粉末青汁の吸収性アップ!“有胞子性”乳酸菌を配合
乳酸菌は私たちの腸内には約100種類もの細菌が住んでおり、この内の40種類程度の善玉菌=乳酸菌です。
腸内環境のために乳酸菌!とお思いでしょうが、残念ながら乳酸菌というのは、99.9%が胃酸で死んでしまいます。ですから、生きた乳酸菌が腸まで届くことはほとんどないのです。
| そこで、活性青汁には「有胞子性乳酸菌」を配合しています。 |
「有胞子性乳酸菌」とは、耐熱性、耐酸性に優れた性質をもっており、胃酸や胆汁などで死減せずに腸に到達するこができるので、もともと善玉菌が少ない人でもこの活性青汁でパワフルに腸内環境をサポートしてくれます。
|