(1) 大麦若葉に勝るメラトニンが豊富。
ケールは、他の野菜と比べても圧倒的な栄養価です。そんなケールの青汁ですが、最近では飲みやすさ、栄養バランスにおいて、大麦若葉も主流になってきました。
しかし、ビタミンEやメラトニンにおいては、ケールのほうが勝っています。ビタミンEは脂溶性の抗酸化物質で、脂肪や細胞膜、などの脂質の中に溶け込めるので、水溶性のビタミンCなどが届かない体のすみずみで作用してくれます。
メラトニンは、若返りホルモンとして注目を浴びている成分で、人の脳からも分泌荒れるホルモンです。睡眠に関わるホルモンで、抗酸化作用ももっており、大麦若葉の20倍以上を含んでいます。
(2) ビタミン、ミネラルを豊富に含みます
ビタミンやミネラルは、少量でも必ず必要な栄養素です。数多くの種類がありますが、少しずつでもバランスよく摂ることが求められます。
例えば、ケールをとることで、
■メラトニン、ビタミンE、ビタミンC、といった抗酸化物質が、体のサビを防いでくれます。
■ビタミンB群で、糖質、脂質、タンパク質の「3大栄養素」の吸収を助けてくれます。
■日本人に不足がちなカルシウムが補えます。
■スポーツマンに欠かせないマグネシウムが摂れます。
■ナトリウム摂取が多い日本人には、ナトリウム排泄作用のカリウムが必要です。
これだけでも、毎日続けて摂りたくなりますよね。
さっと簡単に飲める青汁にはピッタリの素材でもあるんです。
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