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原材料の添付成績書を確認し、細菌検査(一般生菌・大腸菌群)をして規格をクリアした原料しか使用しません。 |
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配合指示書にもとづき、慎重に計量します。同時に、目視による異物混入、色目、風味などに異常がないかチェックします。 |
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混合時間を確認し、バインダー液(水・アルコール)を添加し混ぜ合わせます。 |
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混合した原料を小さな穴の開いたスクリーンに通過させて、原料の粒度を整えます。 |
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造粒した原料は水分を含んでいますので、乾燥機で時間をかけて低温乾燥させ、翌日の朝に取り出します。 |
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乾燥した原料を再びスクリーンに通して、サラサラの顆粒が出来上がります。 |
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出来上がった錠剤の割れや欠け、異物の有無などをチェックします。 |
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製剤試験(重量、厚み、硬度)、官能試験(色、臭い、味)、細菌検査をして製品の出来上がりです。 |
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出来上がった錠剤・カプセル・粉末などを、スティックや三方シール包装していきます。 |
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分包や錠剤・カプセルを、箱詰め・瓶詰め・袋詰めなど様々な形態で包装を行います。 |
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さて、いよいよお客様の元へ商品の発送です。
永いお付き合いができますよう心を込めてお届けします。 |
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